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Northflag

The spirit ofTUDOR Northflag

チューダーの歴史を紡いできた先駆者や冒険家たちの不屈の精神を宿すチューダー ノースフラッグが帰還。北グリーンランドの広大な氷床から、ヨーロッパの気高き空、7つの海の深淵まで。ノースフラッグが、新たなデザイン、GMT機能、そしてマスター クロノメーター認定を携えて、復活する。

GMT機能付き、シリコンバランススプリングを備えるCOSCかつMETAS認定のマニュファクチュール キャリバー MT5652-U、65時間のパワーリザーブ

マニュファクチュール キャリバーMT5652-U

サテンブラッシュド&ポリッシュ仕上げの316Lステンレススチール製ケース、40 mm、316Lステンレススチール製固定ベゼル

ステンレススチール製ケース

316Lステンレススチール製2リンクブレスレット、サテン&ポリッシュ仕上げ、チューダー独自の“T-fit”クイックアジャストクラスプ

ステンレススチール製ブレスレット

ブラックダイアル、モノブロックの夜光セラミック製アワーマーカーと24時間目盛り付きフランジ。3時位置日付表示

夜光アワーマーカーを配するブラックダイアル
チューダー ノースフラッグを見る
ノースフラッグが、新たなデザインを携えて復活する。

チューダー ノースフラッグが、新たなデザインを携えて復活する

そして今、第2世代として登場する新しいチューダー ノースフラッグは、
そのインスピレーション源となった1973年の歴史的モデル
「レンジャー II」の象徴的なフォルムとデザイン要素を受け継いでいる。
新しいチューダー ノースフラッグは、先駆者たちの極寒のレガシーを受け継ぎ、
極めて堅牢な機械式時計に24時間針を新たに搭載した。
何ヶ月にもわたって暗闇が続く極夜や、太陽が沈まない白夜がつづく場所でこそ、
この機能は真価を発揮する。

Dial Icon
Bracelet Icon
Movement Icon
Case Icon
ブラックダイアル

ブラックダイアル

チューダー ノースフラッグは、モノブロックの夜光セラミックが新しく採用された大きなアラビア数字のアワーマーカーを配したアイコニックなブラックダイアルを備え、45度の傾斜がついた24時間目盛り付きのフランジが調和する。特徴的なイエローの矢印型の24時間針とイエローの角張った秒針が、スチール製の時針と分針に組み合わさることで、歴史的モデルへのオマージュを完結させている。

一体型ブレスレット

一体型ブレスレット

チューダー ノースフラッグには、主にサテンブラッシュド仕上げの316Lステンレススチール製2リンク一体型ブレスレット、面取りされたポリッシュ仕上げのリンク、チューダー独自の“T-fit”アジャスティングシステム付きクラスプが備えられている。工具不要の簡単な操作で、着用者自身が8 mmの長さを5段階で調節することができるようになっている。クラスプにはセラミックのボールベアリングが採用され、クラスプの作動に心地よい触感をもたらすのに加え、スムーズに確実に留めることができる。

マニュファクチュール キャリバーMT5652-U

GMT機能付き
マニュファクチュール
キャリバー MT5652-U

時間、分、秒、日付そしてGMT機能を表示すマニュファクチュール キャリバー MT5652-Uは、一般的なチューダーのマニュファクチュール キャリバーの外観と雰囲気に加え、太陽をモチーフにしたデザインがレーザーで施され、ブリッジに配されたマスター クロノメーターの表記がその卓越した性能を際立たせる。モノブロックのタングステン製ローターはオープンワーク仕様で、サンドブラスト仕上げのディテールと特徴的な放射状の溝がレーザーで施されている。ブリッジとメインプレートにはサンドブラストとポリッシュの表面処理に加え、レーザー装飾が施され、オープンケースバックから見ることができる。

特筆すべきもう一つの特徴は、マニュファクチュール キャリバー MT5652-Uが、完全に巻き上げた状態で65時間のMETASによるパワーリザーブ保証、つまり「ウィークエンドプルーフ(週末耐性)」を誇ることである。それは腕時計を金曜日の夜に外し、月曜日の朝に再び身に着けても、リューズを巻き直す必要がないことを意味する。

英国北グリーンランド遠征探検

旗を掲げるという行為は、往々にして「初」の偉業の証明となる。この「チューダー ノースフラッグ」は、歴史的な英国北グリーンランド遠征探検に由来して名づけられた。チューダーが『強靭無比』なツールウォッチとしての名声を確固たるものにしたのは、1950年代、北グリーンランドの氷の上だった。英国の北グリーンランド遠征探検の装備として支給されたその時計は、勇敢な冒険家たちの手首に巻かれ、2年にも及ぶあまりにも過酷で冷徹な極限の環境下で、究極のテストに晒されたのである。チューダーの時計が信頼性を証明したのは、これが最初でも最後でもなかったが、この時は、その確かな実証が詳細に記録されていた。

チューダー ノースフラッグ

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