パートナーシップTudor X The Grand Sumo
大相撲。それは1,500年の歴史を持つ日本の国技であり、伝統文化である。今、チューダーは公益財団法人 日本相撲協会との新たなパートナーシップを通じ、この誇り高き伝統の世界へと、ともに歩みを進める。
TRADITION IS EVERYTHING
最高水準の堅牢性と信頼性を備えたスイス製腕時計を、挑戦し続ける人々のために提供するウォッチブランドと、伝統神事としての精神性を核に、究極の身体能力がぶつかり合う真剣勝負の世界。一見すると対極にあるように思えるが、細部を見ればそこに完璧な調和があることに気づく。大相撲とチューダーに共通するのは、確立された慣習への厳格なこだわり、一貫性への注力、そして不変の価値を守りながらも常に革新を追い求める強い意志である。
日本相撲協会は伝統を継承しながら、その文化を広く世界に伝えていくために、2025年のロンドン公演に続き、2026年のパリ公演、そして次なる舞台へと向かっている。
SUMO WRESTLERS ARE BORN TO DARE
力士は、特別な存在である。彼らの肉体は、日々繰り返される極限の稽古の賜物だ。大相撲の門を潜るということは、自らの人生を賭けた果敢な挑戦を約束することに他ならない。
力士の生活は「部屋」の中にあり、日々稽古に励む。古来より続く伝統的な装いに身を包むだけでなく、厳格な規律を遵守し、自らを律し続けなければならない。その静かなるストイシズムと謙虚さこそが、彼らの生き方なのである。
心身を限界まで追い込む日々の鍛錬と、長期的な成功のために人生を捧げる覚悟こそが、真の勇敢さである。これは、チューダーの時計製造に対する挑戦的なアプローチにも通じるものである。
逞しい手首には、確かな存在感を放つタイムピースが相応しい――43 mmのブラックベイ 68が、大相撲の舞台にこれほどまでに馴染むのは、両者が共有する力強さと威厳ゆえである。
ABOUT NIHON SUMO KYOKAI (JAPAN SUMO ASSOCIATION)
1925年の設立以来、日本相撲協会は1,500年以上の歴史を誇る国技「相撲」の普及と継承を担ってきた。2025年に財団法人設立100周年を迎えた同協会は、年6場所、計90日間にわたる大相撲本場所の運営を軸に、力士の育成から伝統文化の継承にいたるまで、相撲界全体の発展を支え続けている。伝統と革新を両立させながら、日本相撲協会はグローバルな舞台においてもその存在感を一層高めている。パリやラスベガスでの歴史的な興行に加え、2025年のロンドン公演でも空前の熱狂を巻き起こした。土俵の上で繰り広げられる真剣勝負は、言語や文化の壁を超えて世界中の観客を魅了している。30年ぶりとなる2026年のパリ公演を控えた今、大相撲は国内に留まらない普遍的なスポーツ文化として、新たな時代を切り拓いている。
力士の愛用モデル